TASNEX
小さな業務から始める自動化

転記・通知・定期作業を、最初の1本から自動化。

Google Sheets・kintone・LINE公式アカウントを、画面で順番につなぐ。いつもの仕事をテストで確かめてから、自動化をONにできます。

クレジットカード不要 · 7日間または合計100実行まで
新しい案件を、チームへお知らせ構成例
次にやることテストで、仕事の流れを確かめる →
きっかけkintoneレコードが追加されたら
処理 1Google Sheets自動で行を追加
処理 2LINE公式アカウント担当者へ通知
○ 未テスト → 全体テストに成功 → 自分でON
実行結果ではなく、自動化の組み立て例です。

使い慣れたサービスを、そのまま

今ある仕事を、つなぎ直す。

新しい業務システムへの引っ越しは不要。まずは、転記や通知を繰り返している場所から。

Google Sheets
kintone
LINE公式アカウント

最初の1本までの道のり

選ぶ。つなぐ。確かめる。

1 · テンプレート

やりたい仕事を選ぶ

「表の内容をLINEで知らせる」など、実務に近いひな形から始められます。

2 · 設定

使うサービスを接続する

対象の表や送信先を選びます。取得したデータを、文章に差し込むこともできます。

3 · 動作確認

テストしてからONにする

ひとつずつの処理と全体の動きを確認。自分でONにするまで、自動実行は始まりません。

どの仕事から、手放しますか?

最初は1本だけ。送信先やデータには、まずテスト用のものを使いましょう。

Google Sheets → LINE

表を開いて、報告する手間に

スプレッドシートの情報を読み取り、選んだLINE送信先へお知らせ。

決めた時刻 → LINE

毎朝の連絡忘れに

いつもの案内やリマインドを、設定した曜日・時刻に送信。

Google Sheets → Google Sheets

同じ内容を転記する手間に

元の表からデータを取得し、別の表へ新しい行として保存。

動きが見えるから、確かめられる

動かす前も、動いた後も。

テストの進み具合が見える

「データを取得中」「通知が完了」など、実際の処理に沿って状態が変わります。どこまで動いたかをその場で確認できます。

テストでも送信・書き込みが行われます。専用のテスト送信先・データで確認してください。

止まったら、次の行動が分かる

実行履歴から成功・失敗と原因を確認。接続の見直しや設定の修正へ進めます。重複送信を避けるため、失敗した実行の安易な再実行はできません。

設定を変えたら、もう一度確認

動作に関わる設定を編集すると、自動化はいったんOFFに。最新の設定をテストしてから、もう一度ONにします。

導入サポート

最初の設定、一緒に考えます

「どの仕事から始めればいい?」という相談から、構築の依頼まで。今の業務を伺い、最初の1本を整理します。

導入について相談する
カード登録不要

まずは、無料で試す

7日間無料

合計100実行まで。実行回数や継続プランを確認してから始められます。

料金・利用上限を確認する

始める前の、よくある質問

プログラミングの知識は必要ですか?

テンプレートから、画面で接続先や処理を選んで設定できます。サービスごとのアカウントや接続設定は必要です。難しい場合は導入サポートをご利用ください。

作っただけで、勝手に送信されませんか?

作成した自動化は下書きです。自動実行にはテストの成功と、ご自身でONにする操作が必要です。ただし、テスト実行でも実際の送信や書き込みが行われます。

個人のLINEアカウントから送れますか?

送信元にはLINE公式アカウントを使います。連携画面の手順に沿って接続し、Webhookで見つかった送信先などを選んで設定します。

うまく動かなかったら、どうすればいいですか?

実行履歴に表示される原因と対処方法を確認してください。接続を直した後も、送信済みかを確認し、重複処理に注意してテストします。解決しない場合はサポートへご相談ください。

まずは、毎日の小さな手間をひとつ。

今の仕事に合うテンプレートから、最初の自動化を始めましょう。